日本で独自の発展を遂げたカレー。日本を訪れた外国人も、その味の虜になって、カレールーを購入して持って帰るという話も良く聞きますよね。それだけ美味しいのですよ、日本のカレーは。

インデアンカレー丸の内店
今日ご紹介するのは、大阪発祥のカレー店「インデアンカレー」。私が訪れたのはインデアンカレー丸の内店。東京駅近くのTOKIA地下にあります。丸の内店は、1947年創業で大阪発祥のインデアンカレーの都心第一号店。店内はカウンター21席のみ。

メニューは3つ
丸の内店の基本メニューは3つ。潔い。インデアンカレー、インデアンスパゲッティ、ハヤシライス。3つしかないのでお客さんの回転も速い。私が入ったときは、60%の人がカレー、30%がスパゲッティ、10%がハヤシライスを食べていた印象。どのメニューにもキャベツピクルスが付きます。3つの基本メニューの中から食べたいものを選んで、大盛り、小盛り、あとは玉子などの追加メニューをします。ちなみに、ルー大盛りは1.4倍、ルーダブルは2倍になるそうですよ。

インデアンカレー
これがインデアンカレー。ライス普通盛りでも、そこそこ多いです。ルーは、最初、ほんのり甘く感じます。そして、ガツンと辛さがきます。不思議な味わい。甘酸っぱいピクルスを、多めのご飯、そして水で調整しながら、カレーを食べ進めます。玉子を入れることで、マイルドな味わいになるということなので、辛いのが得意では無い人は玉子を追加注文すると良さそう。辛いけど、美味しい。やみ付きになる。

このレシピは、創業者のお母さま(カレー大好きで日々研究を重ねていた)のものらしい。そして、このレシピは、一子相伝の極秘事項であり、極々一部の店員にのみが知っているもの。

大阪民のソウルフードと言われている「インデアンカレー」、ヤミツキになるお味です。ぜひ外国人を案内して味わってみてくださいね。
東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA B1
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