東中野駅から徒歩約1分、孤独のグルメの舞台にもなったアフガニスタン料理が食べられる明るい居酒屋「パオ・キャラヴァンサライ」。日本独自の居酒屋という文化を違った文化から味わえるナイスなお店なので、ぜひ外国人と楽しんでみてね。

遊牧民気分を楽しむ
店内は、異国情緒たっぷりな感じ。絨毯が敷かれていて、クッションにもたれれば王様気分。


こんな感じでめっちゃ盛り上がっています。もちろん靴を脱いであがります。こんなところも、日本人として親しみもてますよ。


メニュー
異国情緒あふれる内容です。私は初めてだったので、お店の方にお勧めをきいて、彼の選んだ通りのものをお願いしました。



お料理
どれも美味しかったです。エスニック居酒屋なので、シェフは日本人とのことで、日本人に食べやすい内容になっているのではないかと思います。
シシカバブを食べて、ひよこ豆のペーストの「フムス」。


茄子と羊ひき肉の「カラヒィ」。この丸い鉄鍋を「カラヒィ」と呼ぶのですって。そして、羊ひき肉とトマトとしし唐のゴマダレ和え麺の「ラグマン」。


そしてナン。ナンは、全粒粉のもので、インドカレーのナンとはまた別物でした。香ばしくて美味しかったです。

エスニックな店内
絨毯だけではなく、店内はいろいろな装飾品があって、エスニック情緒たっぷりでした。



美味しくまたエキゾチックにおしゃれな居酒屋さんでした。たまには気分を変えて、こんな居酒屋で楽しむのも良いのでは。テーブル席もありますが、絨毯のお部屋での飲食がお勧めですよ。ぜひ行ってみてね。
東京都中野区東中野2-25-6
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