外国から友人やお客様が来日したとき、「せっかくなら日本らしい食事を体験してほしい」と思う方は多いのではないでしょうか。
寿司や天ぷらも人気ですが、実は外国人に強く印象に残る和食のひとつが「うなぎ」です。
今回は、東京・永田町にある「鰻 北白川」をご紹介します。永田町駅から徒歩約1分という便利な立地で、本格的なうなぎ料理を落ち着いた空間で楽しめるお店です。東京では珍しい、関西風の「地焼き」が味わえるのも大きな魅力です。

北白川ならではの「地焼き」
関東のうなぎは、通常一度蒸してから焼き上げるスタイルが一般的。しかし北白川では、「こなし」という技法を使った地焼きが特徴。蒸さずに焼くことで、皮は香ばしく、身はふっくらとした独特の食感を楽しめます。パリッとした皮にふっくら甘い身で、本当に美味しい。

なぜ外国人にうなぎがおすすめなのか
外国人旅行者の多くは、寿司やラーメンはすでに知っています。一方で、うなぎ専門店を訪れる機会は意外と少なく、「日本人が特別な日やご褒美で食べる料理」と説明すると、とても興味を持ってくれます。
うなぎには長い食文化の歴史があり、栄養価が高いことから夏のスタミナ食としても親しまれています。
伝えたい日本文化
うなぎ店では、料理が提供されるまで少し時間がかかることがあります。これは職人が丁寧に焼き上げているためです。そんな待ち時間も、楽しく、日本の職人文化への理解につながりますよ。
店内は広々としており、個室も用意されています。会食や接待、家族での食事などさまざまなシーンに利用できます。 永田町という立地から、「日本の政治の中心地の近くで本格的な和食を楽しむ」というストーリーも興味深いポイントのひとつになります。
東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 1F