日本の暮らしとお茶文化をやさしく学べるミュージアム「入間市博物館」~外国人案内ツアー第192弾~

入間市博物館 ツアー

埼玉県入間市にある 入間市博物館 ALIT(アリット) は、 日本の暮らし・歴史・自然、そして狭山茶文化をテーマにしたミュージアムです。

狭山茶の主産地である入間市の博物館として、狭山茶をはじめとする日本各地や世界のお茶の製造・喫茶風習、茶道文化などに関する展示があります。

お茶文化のミュージアム

日本だけではなく、世界のお茶文化が学べます。いきなりびっくりなのが、緑茶、ウーロン茶、紅茶はすべて同じ茶の木から作られていること。味や香り、色の違いは、発酵度合いと製法によるものだということ。

茶の木はカメリア!

そしてお茶の木は椿属の植物。カメリアツアーズとしては、誇らしいです。

世界のお茶の楽しみ方

いろいろな国のお茶の楽しみ方をその国の茶器や家具などと一緒に展示してあります。見ているだけでとても楽しい。

茶室

もちろん日本の茶室の展示もあります。これは千利休が大坂城内に建てた二畳の茶室の実物大復元。

屋上からは富士山

博物館のテラスからはお天気が良いと、立派な富士山がくっきりと見えます。

茶処 一煎

敷地内には狭山茶を食材として活かしたレストランも併設。ここはかなりお勧めのスポット。また、博物館から茶処までの間には、たくさんのいろいろな種類のお茶の木が植わっていて楽しめます。

ボリューム満点

手の込んだボリューム満点の食事が提供されます。お昼時には、かなりの混雑だったので、ランチを正午前後に楽しみたいのであれば、予約していくのが良さそう。

外国人にも大人気のトンカツ定食は、小鉢もついて充実の一品でした。ゴマを自分で擦るというのは楽しいですよ。

愛称のALITは、Art(美術)- Archives(文書)- Library(図書館)- Information(情報)- Tea(お茶)の頭文字からきています。広い館庭には、茶室や池、雑木林、レストランや芝生の広場があり、憩いの場としても絶好の場所。ぜひ行ってみてくださいね。

またねー!
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入間市博物館 ALIT 〒358-0015 埼玉県入間市二本木100

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