隠れた都内観光スポット「都庁展望室」~外国人向け案内ツアー第92弾~

都庁展望室 ツアー

西新宿にあるこの特徴的なビルが、東京都の中枢機能を担う東京都庁。外から見るだけでもカッコいいのに、だれでも訪れることができる展望室があります。地上202メートルの高さから東京のまちを一望できるスポット。9時30分~21時30分まで公開されているので、東京の景色を一日中楽しめます。もちろん夜景も素敵。

都庁舎

なんと無料!!!太っ腹、東京都。

都庁
都庁展望室看板

ということで、大人気です。新宿という立地の良さもあり、外国人も多く訪れています。展望室までは案内看板も充実。都庁側も、見学者案内には手馴れていて臨機応変に対応誘導してくれます。週末や連休など、大勢の人が並んでいるときは、入場まで時間がかかるので余裕をみてね。

展望室看板
展望室列

地上202mからの眺め

展望室は、第一本庁舎45階にあります。1階から直通エレベータがあり55秒で到着。展望室からは、都庁前広場、明治神宮、新宿パークタワー、東京オペラシティ、東京タワー、東京スカイツリー、富士山などを見ることができます。

眺望
眺望
眺望
眺望
眺望
眺望

充実の多言語対応

専用アプリ不要の展望室専用「TOKYO SKY GUIDE」が32か所の展示パネルと連動。QRコードをかざすと多言語での眺望ガイドが自動表示されます。そして、多言語に対応しているボランティアも多数。ボランティアはおもてなしの心配りに溢れている感じで、外国人の方もリラックスした表情で会話を楽しんでいる様子でした。

TOKYO SKY GUIDE
ボランティア

東京のお土産はここで

お土産コーナも充実。東京のロゴが入ったグッズ、東京都の名産品を購入することができます。

お土産
お土産

ストリートピアノ

南展望室には、「都庁おもいでピアノ」があります。10時00分~12時00分および14時00分~16時00分であれば、自由に弾くことができます。順番待ちの人の列が途切れることがないほど人気を博していて、都庁展望室の名物コーナになっています。

おもいでピアノ

名誉都民でもある草間彌生さんが、デザインを監修したこのピアノ、なかなか個性的な色合いです。展望室全体に響き渡ることもあり、とても良い気分で弾けそう。ここで弾いたら良い思い出になるな。

東京だけじゃない!

太っ腹の都庁の一階には、東京都の区、市、町の案内コーナはもちろんのこと、日本の都道府県すべての観光PRコーナがあります。ここ一か所で、日本全国の観光名所を把握したり、ガイドブックを入手可能。効率よく観光スポットを訪れる方法など、観光相談に親身にのってもらえます。

都庁日本PRコーナ
都庁日本PRコーナ

首都東京の都庁舎、ぜひ外国人を案内してくださいね。

またねー!
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