京都の老舗が守る、香ばしくて優しい日本の味「甘栗」~林万昌堂~

林満昌堂 京都府

京都を訪れる外国人ゲストに「日本らしいおやつを紹介したい」と思った時、実はとても喜ばれるのが 林万昌堂(はやしまんしょうどう)の甘栗。 明治7年(1874年)創業の老舗で、京都の人々に長く愛されてきた名物。香り高く、皮がむきやすく、自然な甘さが特徴で、初めての外国人にも食べやすいのが魅力です。

包装

この包装にぐっときます。日本の手仕事って感じですよね。袋入りで軽く、日持ちもするため、ホテルでのおやつや帰国時のお土産にも最適。

林万昌堂

中袋

包装を開けるとこんな感じで、これまた素敵な紙袋に入っています。懐かしいサイズ感のお手拭きが入っています。

林万昌堂

ヘルシーでナチュラル

中には、小ぶりの栗がたくさん。林万昌堂の甘栗は、指で軽く押すだけでパカッと割れるのが特長。初めて甘栗を食べる外国人でもストレスなく楽しめます。

林万昌堂

驚くべきは包装紙

何よりビックリなのは、包装紙の使い方。甘栗の殻を入れるごみ入れになるのです。その作り方とともに、点線も入っているので、簡単にごみ入れを作れます。これも日本らしい素敵な紹介ポイントですね。

林万昌堂

林万昌堂の甘栗は、派手さはないものの、 「日本の素朴な美味しさ」「老舗の安心感」「香りの記憶」 をしっかり伝えられる、外国人案内にぴったりの一品です。京都観光の途中で立ち寄れば、きっとゲストの心に残る“小さな日本体験”になりますよ。

またねー!
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京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3番地

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