恵比寿の名店「くまくら」で新子寿司:初夏だけの繊細な味わいを外国人ゲストに

くまくら 東京都

日本の初夏を感じる一貫

初夏の日本でしか味わえない特別な寿司があります。 それが 新子(しんこ)。江戸前寿司の代表的な魚「こはだ」の赤ちゃんで、わずか 3〜5cm ほどの小さな魚です。

東京・恵比寿の人気寿司店 くまくら では、この新子をまるで宝石のように丁寧に仕上げて提供しています。外国人ゲストを案内する際にも、季節感や日本の食文化を伝える絶好の一品です。

新子とは?

新子は、こはだのごく初期の段階の稚魚で、こはだとはまったく違う、驚くほど繊細でやさしい味が特徴です。 身が小さいため、職人は細やかな包丁仕事と絶妙な酢の加減で仕上げます。

日本では、新子の成長を追いながら味の変化を楽しむ文化があり、 「今年の新子はどうかな?」と季節の訪れを感じる食材。この新子、初物は超高級魚。高級まぐろの何倍もの値段がついています。

季節を感じる食材と器

もちろん新子だけではなく、いろいろな美味しいものが次々と出てきます。あわびとジュンサイから始まりました。

こんもりしているのは、とろけるウニ。

皮目を焼いてある鱧。美味しい。

日本の寿司は“季節”がとても大切なのです。世界中でポピュラーになっているお寿司ですが、新子は扱える寿司職人も少ないことから日本ならではのお寿司のネタ。日本の寿司文化の「季節」「職人技」「繊細さ」を象徴する存在の新子のお寿司。 くまくらの新子はその魅力を最も美しく表現しており、 外国人ゲストにとって “日本でしか体験できない特別な一瞬” になります。タ初夏にタイミング良く、来日する外国人ゲストがいたら、ぜひ案内してあげてね。喜ばれること請け合いです。

またねー!
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くまくら

:東京都渋谷区恵比寿西1丁目9-7 グランベル恵比寿西6F

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