自然とアートが響き合う名所「鳥取美術館」~外国人向け案内ツアー第184弾~

ブリロ ツアー

鳥取県と聞くと、多くの外国人は「鳥取砂丘」を思い浮かべますが、ぜひ紹介したい文化スポットがあります。それが 鳥取美術館です。 自然豊かな鳥取らしさと、現代アートの感性が美しく融合した空間で、日本の地方文化の奥深さを伝えるのにぴったりの場所です。

鳥取美術館

鳥取博物館といえばBrilloの箱

ブリロの箱とは、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルによって1964年に制作されたアート作品。

1964年当時市販されていたブリロの紙パッケージの精密な模造品が展示されています。こちらは木材で作られています。ま、そりゃそうだ。3億円ですもの。

鳥取美術館
鳥取美術館

集客の目玉

「都市部の美術館にないポップアートの名品を展示できれば、鳥取の存在感をアピールできる」とのことで、集客の目玉として大奮発したそうです。購入当初は、いろいろ批判もあったようですが、狙い通り集客できているので、英断だったと思います。

鳥取美術館

すてきな建築

自然光を活かした建築デザインで、自然との一体感を味わえます。

鳥取美術館

鳥取ゆかりの作品展示

館内では、鳥取ゆかりの作家の作品から、国内外の現代アートまで幅広く展示されており、「地方都市の美術館とは思えないクオリティ」 と外国人からも高い評価を受けています。もちろん、ゲゲゲの鬼太郎もいますよ。

鳥取美術館

ミュージアムショップ

ミュージアムショップでは、地元作家の作品やデザイン雑貨が購入でき、日本らしいお土産を探すのに最適です。「日常を彩る“お気に入りのアート”との出会いの場」がコンセプト。もちろん、展示の目玉のブリロのグッズもたくさん売っています。私は、このハンドタオルを買いました。

鳥取美術館

自然、アート、建築が調和した空間は、外国人にとっても忘れられない体験になるはず。鳥取観光のプランにぜひ加えてみてください。

またねー!
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鳥取県倉吉市駄経寺町2-3-12

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